痩せたいと思うならこのダイエット!お役立ち情報局

ダイエットにまつわる様々な情報をまとめたお役立ちブログです。

果物

数年前から話題のデトックスウォーター。
美容に関心の高い人はもうすでに始めているかもしれませんね。

デトックスとは毒素を抜くという意味でも使われています。

デトックスができる水とはどういったものなのか?
ダイエットに効果があるのかも気になるところです。

痩せたい!と思っている人はどんな点に気を付ければいいのでしょうか。
お勧めのデトックスウォーターについてもみてみましょう。


●デトックスウォーターとは


デトックスウォーターとは、ミネラルウォーターや炭酸水に野菜や果物を入れた飲み物のことです。
入れる野菜や果物の組み合わせによって、様々な種類があります。


美容や健康はもちろん、お気に入りのデザインのボトルや色のきれいな野菜や果物を組み合わせる楽しみもあります。
モデルがテレビや雑誌などメディアで紹介したことをきっかけに話題が広まり、若い女性の間で人気が出ました。
透明なボトルに入れて中の野菜や果物が見えるようにするのがおすすめです。


●ダイエットにいいのか


デトックスウォーターはボトルに入れる野菜や果物によって、効能も異なってきます。
デトックスと名前はついていますが、デトックスだけではないんですね。

美肌や夏バテ、色々な目的に応じ野菜や果物の組み合わせを変えます。

もちろんダイエット目的にも応用できます。

ダイエットにお勧めなのはむくみ解消、便秘解消、脂肪燃焼というキーワードです。
太っている原因は人それぞれですので、自分の体調や体質に応じてデトックスウォーターを選びましょう。


●作り方は簡単!


デトックスウォーターは自分で作るのもとても簡単!
だって野菜・果物をカットしてボトルに入れ、ミネラルウォーターor炭酸水を注ぐだけでいいのですから。


まずは目的にあった野菜、果物をチョイスします。
清潔なボトルにカットした野菜果物、ミネラルウォーターor炭酸水を入れましょう。
それから冷蔵庫で4時間冷やしながらおくとデトックスウォーターの完成です。


●おすすめデトックスウォーター組み合わせ例


☆むくみ解消
スイカ、バナナ、きゅうり、レモン。
スイカやきゅうり、バナナはむくみが気になる人にお勧め。レモンを組み合わせて爽やかにいきましょう。


☆便秘解消
レモン、塩、バナナ、ドライフルーツ(油で揚げたものはバツ)。
特にレモンと塩のデトックスウォーターは便秘によいと注目されています。

☆脂肪燃焼
グレープフルーツ、オレンジ、ラズベリー、生姜。
特にグレープフルーツにはヌートカトンという脂肪燃焼効果に作用があるといわれる成分が含まれています。
ラズベリーも体脂肪燃焼に一役かってくれるラズベリーケトンという成分があります。


●デトックスウォーターを作る時の注意点


デトックスウォーターに入れた後の野菜や果物を食べてもいいのですが、味が抜けてあまりおいしくなりです。
食物繊維が摂れるのでおすすめなのですが、料理やジュースに入れるのがいいでしょう。


また、とにかく清潔に気をつけなくてはいけません。
ボトルの消毒や水にもこだわりましょう。
ペットボトルのミネラルウォーターや炭酸水なら比較的安心です。

ボトルに口をつけて飲むと細菌が繁殖するので、その場合はすぐに飲み切らないとダメです。
日持ちしないので、作ったらその日のうちに飲み切りましょう。

そして皮ごと使用する素材には残留農薬には気を付けましょう。
以上のことに気を付けて、楽しくデトックスウォーターを試したいものですね。

メジャー腹筋


プロテインと聞くとムキムキになる!と勘違いしている人も多いかも。
でもプロテインは女性も積極的に摂って欲しい成分なのです。

そんなプロテインですが、なんとダイエットに取り入れる人も増えています。
ではダイエットにプロテインを取り入れる場合、何に気を付けたらいいのでしょうか。

プロテインとは

そもそもプロテインとは、「たんぱく質」のことです。 たんぱく質は人間の体には欠かせない栄養素のひとつで、女性の美容や健康にも必要なものです。 プロテインにはいくつか種類があり、それぞれ特徴があります。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、牛乳由来のプロテインです。
よくヨーグルトには上澄み液がありますが、あれはホエイ(乳清)というものです。
体内への吸収速度が速く、筋肉の回復を促す効果があると言われています。
 激しいトレーニングをした後のアスリートが好んで飲むのが、このホエイプロテインです。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインも牛乳由来のプロテインです。
牛乳のプロテインは80%のカゼインと20%のホエイで成り立っています。
カゼインはホエイに比べて吸収のスピードがとてもゆっくりです。

ソイプロテイン

ソイプロテインは、大豆のたんぱく質です。
つまり植物性のたんぱく質です。 価格も安く、吸収速度が非常にゆっくりなのが特徴です。

女性のダイエットにはソイプロテイン

ホエイプロテインは吸収スピードが速く筋トレをした直後にはいいのですが、特に運動をしない人が飲んでしまうと直ぐに吸収されて体重が増える元となります。

ハードなトレーニングをしない限り、女性のダイエットにはソイプロテインが最適です。
ソイプロテインは大豆由来です。 大豆といえば女性ホルモンとよく似たイソフラボンが含まれており、美肌や更年期対策など女性に取って嬉しい働きがたくさんあるのです。

プロテインは痩せる薬ではない

プロテインを飲んでも、痩せる訳ではありません。
プロテインはたんぱく質ですから、カロリーもしっかりとあります。
運動もせずプロテインドリンクを水のように飲んでいては、ブクブクと太ってしまうでしょう。

注意してほしいのは、プロテインもダイエットの補助的な役割をするだけにしか過ぎないと言うだけなのです。
 適度な運動をし食事制限をし、足りない栄養補給としてプロテインを用いるのは多いに結構な事です。

プロテインの選び方

食事からプロテインを補うのもいいのですが、それだと糖分や脂肪などでカロリーが高くなります。
ダイエットをするときにはできるだけカロリーを抑えて無駄なく栄養を補給したいので、プロテインドリンクが役立ちます。

そこで重要なのが、プロテインの含有量です。
プロテインドリンクと名が付いていても、大した量が含まれていないこともあります。

味をよくするために無駄な糖分が含まれているものもありますね。
もちろん、続ける為には味は大切です。

でも無駄にカロリーが高くなりすぎては困ります。
どのプロテインを購入すればいいのか分らないという場合は、「ソイプロテイン」の中で含有量とカロリーに注目して比較してみるといいでしょう。

fc269ffe4ed703849e295bc377783526_s

有名人も実行していたことから、一時期話題になったことがあるするめダイエット。
ブームは過ぎたとはいえ、気になっている人も多いのではないでしょうか。

するめイカってなんとなくカロリー低そうなイメージがあります。
だからたくさん食べても太らない!ダイエットに最適と思っている人も多いですよね。
しかし、単純にダイエットに最適と思っているなら大間違い!
注意しなくてはいけない事があるのです。。

カロリーは決して低くない

生のするめいかは88カロリーぐらいなのですが、ダイエットでもちいるするめは乾燥タイプですね。
100g330キロカロリーぐらいなので、決して低カロリーとは言い難いです。

なぜダイエットにいいと言われるのでしょうか?
それはたくさん噛まないといけないからです。

固くてたくさんかまないといけない食べ物は、満腹感を得られやすく食べ過ぎも防げます。
さらに小麦粉やお米のような炭水化物ではない、たんぱく質主体の食べ物だから、ダイエットにもいいと言われるんですね。

注意!塩分が高い

乾物するめいかはとにかく塩分が高い!
しょっぱいからお酒もすすむ、おつまみには最適の食材です。
でも塩分の摂り過ぎは健康にもよくありません。

そして塩分の摂り過ぎは喉が渇くから、何か飲み物が欲しくなります。
そこで水やお茶ではなく、ジュースなど糖分が含まれたものを飲んでしまったら……

何の意味もありません!

するめいかダイエットをするならここに注意!

・間食が我慢できない人の補助的な役割として
どうしても間食が止められない!
ご飯食べるまでについ何か食べてしまう!
スナック菓子やケーキを食べるよりはするめいかをかじり、空腹を紛らわすのがいいです。

・健康上に問題がある人は特に注意
顎関節症の人は、するめいかばかり食べてしまうことで症状が悪化することも。
腎臓など内臓系の疾患がある人、高血圧の人はするめいかを食べることは控えた方がいいかもしれません。

このページのトップヘ